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FUZZ AROUND

effector archive

BJFE Candy Apple Red Fuzz

かなりBlogの更新が滞り気味になっていましたが、Blogを放置!?している間、念願のSGを買い生活がもうヘロヘロな状態の管理人ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は近年稀に見るその希少性の高さで有名なスウェーデンのブティックメーカーBJFEの Candy Apple Red Fuzz を紹介します。
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筐体のレリック感がなんとも言えません!
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裏蓋も狼の絵が手書きで書いてる所も見逃せないです。
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回路が見えないようにモールドされてます。

このルックスかなりイカしてますよね!このfuzzに出会うまで、fuzzといえばfuzzrite、bigmuff、TONE BENDER系が自分のなかではベスト fuzz!でしたしいまでもかなりお気に入りですけどね。
音をだすまで、BJFEって言うとまず、現物を目にした事もないブティックにありがちな高い!正直どうなの?的なあまり良くないイメージを持っていましたが、
音を出した瞬間…
覆されました。
あれ?これ、かなりヤバい!!
ゲートがかかってるけどサスティーンの質感が60年代のfuzzに似ている、設定次第でアッパーオクターブ音が出せるなど、かなりの幅が広いです。
また、なんと言っても全体的にfuzzの質感がイビツでワイルド!ブティック系にある上品な感じもなかなかイイです。

mosrite FUZZRITE 68年製

すっかりBlogの更新も滞り気味になりましたが、相変わらずFUZZペダルを中心に色々な楽器店で試奏したりしながら気に入った個体を買ったりしてますが、
前にも1度紹介してますが今回は同年代のFUZZRITEを取り上げたいと思います。
では、写真
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Silverのラメっぽいカラーリングが特徴的です。
シリコン期のモデル、音は何個か弾いてきた中で艶があり、音量もありハイに特徴がありながらも低音もちゃんとあります。
フィードバックした音もかなり好印象!
ただギターvol.の追従具合はあまりありません。
FUZZRITEを色々弾いて感じたのは個体によって同んなじ音が出るモデルって正直ないです!かと言ってビンテージのmuffと同様なことが言えますがFUZZRITEはFUZZRITEの音がちゃんとしますし、自分が所有してきたものはひかく的当たり?って感じが多いですが…
tonebenderや、FUZZFACE、BIGMUFFなど王道なFUZZはありますが、カルトで怪しい魅力を放つFUZZRITE!楽器屋さんで見つけたら試奏するのをオススメしたいと思います。

mosrite fuzz rite mini

3月になりました、すっかり暑ったかくなりましたね。
前おきはさておき、今回はプチ珍しい?ペダルを紹介致します。
mosrite fuzz rite mini というモデル、filmore製です。
では写真!
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ビルトインタイプねjordan bosstoneと同じ大きさ!!
この写真だとなかなか大きさが伝わらないので、タバコと比較してみました…
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こう見ると結構小さいです。
ここからは使用した感想ですが、
白い筐体にノブはfilmoreや黒雲製のmosriteのギターに使われてるものが使用されており、
電池駆動でなく、ACで駆動するタイプ、
コントロールの操作製はgainとvolが一緒になっており、似た所ではカラーサウンドのfuzz boxのようなfuzz pedal、
肝心な音はというとジィー、ジィーとしたfuzztone、質感はmaestro fuzztoneに近くvolやgainは低くギターのvolの追従性もFuzzFace、tone bender mk 1.5や、以前に紹介したシリコンのfuzz riteに比べてあまり反応もしません。
音に関してはあまりいい印象が無いように思われますが、管理人の使用しているギターがGIBSON のRD ARTISTという事が関係していますが…
もし使用するのであれば、ギターはstrat casterや、mosriteで、アンプはトランジスタより真空管、設定はクリーンよりクランチ気味にしてあげてgainを少し足すくらいの方が効果が発揮されるかもしれません。
何よりこの小さくて白い愛らしい筐体は他には無い感じがしますね。

ibanez DML 10 modulation delayⅡ

早くも2月になり、あと一週間で3月になりますが2月ってあっ、と言う間に終わりますが、なんで2月ってこんなにも時間が経つのが早いんですかね?
相変わらず管理人のどうでもいいでっかい独り言が始まりましたが、気にしないでください 笑
さて今回は国産デジタルdelayの隠れ名器?
ibanez DML 10 modulation delayⅡを紹介致します。
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デジタルdelayと言うと最近のはhold機能やら、リバースやら色々な機能がついた万能なモデルが発売されていますが、比べると万能ではありませんが、これにはこれにしか出せない魅力があります。
気に入っている点と特徴をあげますと、4つのモードから、コーラス、フランジャー、ダブリング、ディレイと選べるのが気に入ってます。
ディレイの揺れにmodulationを掛けれるのもポイントが高いです。
また、設定によってはディレイ音をランダムにかえしたり、発振させたり幅広く使え、発振音を調整できるトリマーを内蔵している所も気に入っています。
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あと、一番の気に入ってるのがBOSSコンと同じサイズに踏みやすいフットスイッチも何気に気に入ってます。

NYC MAD FUZZ

皆さん今晩は、今年に入り相変わらずblogを放置気味の管理人ですが、先日知り合いの方にblog見てます登録してますよと嬉しいお言葉をいただくと共に、最近blog更新してないけど、どうしたんすか?など、と言う意見があったので、ふと、そういえばFUZZで唯一上げてないのがFUZZFACE系だなと思いまして、今回はFUZZ FACE をベースにしたFUZZ NYC MAD FUZZを取り上げたいと思います。
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このメーカー ググって詳細調べようにも90年代にベンコーポレーションと言う代理店がアメリカから輸入していた物としかわからないですが 汗
かなり怪しい雰囲気を醸し出しています。
音はというとオリジナルのFUZZ FACEをあまり弾いた事ないのでなんとも言えませんが、ギターのvol.絞った時キラキラしたクリーンは出づらいですが絞るとギラギラとした暴力的なクランチ音がして気に入ってます。
中身です。
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中身をみていきますとかなりスカスカですが、如何にもハンドメイドって感じがしてイイです!
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よく見るとFUZZFACE回路なのに、ゲルマ2石の他にシリコンが1石!
ゲルマの温度差を防ぐ為にあえてシリコンを乗っけているみたいですが、D.A.Mのペダルでもこの様な手法を使用したモデルを見ますが、90年代に同様な手法を使ったペダルがあったとは驚きですね。

Electro-Harmonix DELUXE MEMORY MAN (Reissue)

今晩は、2月になりましたね。
更新が相変わらず滞り気味ですいません。
独自のfuzz道を貫いてる管理人ですが、今年に入り新しいpedal達をばかばか購入しています。
またまた、アップデートするネタが多くなってきました、ブログの記事の数とpedalの数が比例していませんが今年あたり今手元にある物達を随時紹介出来ればと思っております。
さて、今回はfuzz pedalを紹介しようとしましたがfuzz以外にも紹介したいpedalがあるので載せたいと思います。
では、こちら!
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アナログdeleyの名機Electro-Harmonix DELUXE MEMORY MAN 90年代のReissue です、U2のエッジが愛用してますよね!かかり方も独特です。
もう説明のいらない位有名機種ですね!
素晴らしいです!
管理人的には、何が素晴らしいかと言うと何点か挙げると、BOSSのアナログdeleyと比べてコーラス、ビブラートなどのmoduletionも内蔵されていると言うのがナイス!です。
また、発振具合いや、deley音の太さや、揺れ方、deleyとしてではなくブースター的にも使えて便利で重宝していました。
また、余談ですがギタマガかなにかの雑誌の記事でブッチャーズの吉村さんとFOE のアイゴンさんがMEMORY MAN は80年代の物はコーラスとビブラートが内蔵されてなくて別物だよとか言っていた記事を見ましたが80年代のものと、90年代を2台並べて検証してみたいと思いますが…
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Leqtique Maestro Antique Revised Quad Limited

皆様、新年あけましておめでとうございます。
と、かなり遅めの挨拶になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
管理人は相変わらず、今年に入りさっそく色々なお店でいいeffectorがないか散策しています。
今年も古今東西のeffectorなどが紹介出来そうですので本blogをよろしくお願いいたします。
今回は Leqtique Maestro Antique Revised Quad Limited を紹介したいと思います。
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塗装の感じもかなりいいです!、
パーツもN.O.Sの物を使うなど、プロフェッショナルな仕様!中を開けてみても
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作りも凄いしっかりしています!
N.O.Sのパーツを使用していながら、新品にしては、当方の懐具合にかなり優しく、発売してから
すぐ購入しました。
音はというと、もう色んなブログでインプレなどかかれているので説明の必要もないかと思いますが、自分の使ってみた時の感想を挙げたいと思います。
単体でも充分に歪みますが、あえて当方はfuzzと合わせます。
buzz aroundをローゲインに設定しdriveを控えめに、程よいコンプ感とgainが足されてかなりサスティーンも長めになり気に入ってます。(まぁー、fuzzにover driveをかければサスティーンは自然と長くなりますが、muffなどとも違いtone bender系は独自な感じになって個人的にはいい感じです。 汗)
オリジナルのmaestroよりゲインが従来のMaestro Antique Revisedの4倍となっていると言われていますが、単体で鳴らすと解りずらかったので手持ちのD.A.M製のeffector 、gainの低いfuzzペダルtone bendermk 1.5ベースの物などと合わせると程よくdriveも足され確かに高いと感じます!
また、MIDから上ハイMID辺りの出方やピッキング食いつき具合が素晴らしいです。
ギター本体のvol.を少し絞ったときの感じも中々イイ塩梅です!
leqtiqueは Quad Limited も素晴らしいですが、Redemptionist、CLHDなども手元に置きたいと思っています。