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FUZZ AROUND

effector archive

castledine MkONE

ご無沙汰してます。
全国1000万人のfuzzギークの皆様!
FUZZ AROUNDです!
かなりブログのスパンはあいてますが、相変わらずバカみたいにTONE BENDERは集めてます! 笑
近況を軽く紹介しますと、例年にも増して、凄い貴重な体験をさせていただいてます!
一部のブログを読んで下さる、FUZZギークの方々のおかげでレアなペダルやオリジナルのmk.2から、supafuzz、buzzaround までと弾かせていただき未だに興奮していますが、感想としてオリジナルってこんな感じなんだ、tonebenderのモノホンとリイッシュの音の違いが体験できたりと、FUZZ、tonebender三昧でした!
素晴らしい会合に参加した方々や機材を弾かせていただいたspwonderboyさんこの場を借りてありがとうございました。
この感動をレポートしたいとおもいますが、また機会を改めブログに載せれればと思っております!
さて、本題に入りますが今回は、castledine MkONEを紹介していきます!
まずは、写真!
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mk.1ケースって黒ってなんかゴスな感じですが、凄いかっこいいです!
何というか前に紹介した、D.A.MのTBシリーズのようにカラフルな感じにくらべ、シックな感じがしますし重圧な感じがします!
中身です!
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トランジスターは2G384が2発!! ムラードのOC71が載ってます!
抵抗類もD.A.Mや、pigdogものに比べて小さい感じががしますが、音をだしてみると、ローの感じがふっとい感じです。
前回紹介したD.A.M 1965に比べ腰が低い感じがしますし、ギター側のVOを絞るとかすれ具合はmk.1だなーとおもいますし、なんといっても見た目の雰囲気や音の感じはストーナーぽい感じまでイケる!?間口が広いペダルです!

D*A*M 1965 TONE BENDR MK.1 Replica

今回はブリティシュfuzzのTONE BENDRMK.1のreplica、D*A*M 1965という、ヤードバーズ期のジェフベック、ジミーペイジ、そしてグラムロックギタリストのアイコン的存在のミックロンソンが愛用した事で有名なトーンベンダーというペダルのファーストエディション、通称【MK-I】と呼ばれるゲルマニウムトランジスタ3石を使用したファズを、fuzzの魔術師、D*A*Mのディヴィッドメインが再現したモデルです!
(今回はあっさりしててすいません 汗)
写真です!

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ちなみに、オリジナルのTONE BENDR MK.1はMullard OC75とTexas Instruments 2G381が2発!
本機は、オリジナルと異なりトランジスターが初段側がOC78と、後の2つがOC82DMが2発

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初段側!

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中段と、後段側 (見えづらいですが、シルバーキャプのレッドDOTに、グレートブリテインと言う印字があるんでOC82DMともみえるんで、ムラードです!)

音はという、毛羽だちながらも、ミッドローの鳴りが豊かでどこか暖かみのあるようなトーン!
またサスティーンも長くチョーキングした時、音がひっくり返るように伸びてくれて特徴的!
そして、他のモデル1966、professional mk.2と異なる部分として1965の特徴の一つに、super zeeというモード切り替えのようなノブがあります(super zeeは多分デヴィッド・ボウイのジギースターダスからきてるかと思いますが…)、捻ると一気に出力も上がり迫力のある音に!!
と、足早に過ぎましたが、今回はD.A.M 1965 MK.1でしたがまだまだ紹介したい、とておきのスペシャルな!?fuzzが何台かひかえてますんでmk.1含めて紹介していきたいと思います!
でわ!

Pig Dog PEDALS INDICA

かなり間が空きましたが、久しぶりにblogを
更新しました、今回は前置きもなく新しいPEDALを紹介したいと思います。
PigDog PEDALS INDICAというburns BUZZAROUNDベースのFUZZです。
写真です。
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白い筐体がどこかジムダンから発売されてるオクタビアに似ていますが、それよりか横幅が広いです。

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基板もtag stripボード!
britishpedal co. BUZZ AROUNDと同様の基板です。

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トランジスターはNKT214 F×1と、無印のシルバーキャップが×2の計3発です!
音はJAXTのDizzy Toneに比べると、音圧も充分にあり!より中域に集中し、トップエンド高域も耳に痛くなく、BUZZ AROUND同様かすれた感じも上手く再現しています!
以前に紹介しました、british pedal co.
の物に比べると扱いやすい気がします。
また、本機の良いところは不要なノイズがない所も好印象です。

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また、JAXTのDizzy Toneと本機の高さを比べると本機の方が背が低いです。
運搬もしやすく、運びやすさもこのペダルの良さだったりします。

JEXT TELEZ DIZZY TONE GOLD FONT

去年の年末からだいぶ間が空いてしまいました、時間って奴は経つの早いですが、みなさんこんばんは、夜中にguitarを5ワットのampにfuzzを繋げampのスピーカーから日頃の恨みや憎悪と言う騒音を夜中に鳴らしてしまい、隣の家から、壁を叩く音がして慌ててヘッドフォンに切り替えてしまう気の小さな人間とは自分の事です。
改めましてこんばんわ、どうも僕です!
騒音繋がりで…
すいません、ふざけすぎました、前置きにくだらない事を書いてしまいましたが、いつもの様に真面目に!?fuzzをレビューしていきます。
今回は、66年に製造発売が開始されたイギリスのBURNSというメーカーが発表した、「BUZZAROUND」、そしてそれとほぼ同時期に発売されたと言われている誰が作ったかわからない?イタリアのELKA「DIZZY TONE」と言うfuzzpedal
ややこしいっすよね 汗
ELKA「DIZZY TONE」のクローン・ファズを
米ミシガン出身?のコレクター兼ビルダーJEXT TELEZ氏が自らの名前を冠にし、立ち上げたブランドで、
そこから発売している「DIZZY TONE FUZZ」というpedalです。
 製造に関しては、モノホンのELKA DIZZY TONEの回路を全部バラし(もったいな!)
パーツの数値や、細かくその数値に基づき設計された、と説明文に書いてあります。
まぁ−、簡単に言うと、tone bender mk.3、BURNS BUZZ AROUNDの親戚みたいなpedalです。
では、写真!
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うーん、無駄にデカイです!

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筐体に対してノブもデカイです…

中身も観ていきましょう
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スカスカです…

スイッチ
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基板
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トランジスタ
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'58 Gold Saucer Mullard OC44


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'62 Gold Leads Black Can Red & Green Dot SESCO SFT352

'60 Gold Leads Silver Can TEXAS INSTRUMENTS 2N426
トランジスターの表記は一部ネットから抜粋しております。

どうです!写真を細かく載せましたが、どれも萌えませんか?
って自分だけかもしれませんが…

このモデルの心臓部分のトランジスター、N.O.S品ですがムラードのOC44!オリジナルのトランジスターはT-REXのマークボランが愛用していたレンジマスターに搭載されていますが…
benderに使うとどうなのよ?と思い音を出した所、所有しているbenderの中ではハイゲインの部類です!
ハイゲインと記載しましたが音について振れますと、どのアンプに繋いでもdizzy toneの音がします 笑
当時のelka dizzy toneや、burns、tone bender mk.3などと比較したくても出来ませんが 泣
またそれぞれのノブの操作性や効果は、前に載せたBRITISH pedal co.のBUZZAROUNDと同様、コントロールの役割りが、「SUSTAIN」はファズの歪み、「BALANCE」がボリューム、「ATTACK」がトーン、ということになってはいるのですが、それぞれのツマミが相互作用してしまうので、どれかをヒネると音量まで変化してしまう、というヤツです。
音にについては石がOC44使っているせいか、より真ん中、MIDより上、HIGHが出てる感じがします。
設定しだいではLOWもでますし、ローファイな音も楽しめます。
ただし見た目はごついし電池を交換するのにネジをはずしたりと今の時代からしたら欠点はあります。
管理人はオールドスクールな人間なのでさほどきになりませんが唯一それ以外で欠点をあげるとしたら、それは高さがあるせいかケースに入りずらいので持ち運びに苦労するといったネガティヴな部分位ですが、
それをひっくるめても黒光りするところが最高にカッコイイpedalです。

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D.A.M tb-02

皆様年の瀬を迎え、仕事納めでバタバタしてるなど、もう休みで何にもしないで寝てるぜ!
などと、過ごしているかと思いますが、
自分としては仕事納めならぬfuzz納めが昨日終わった所です(笑)
今回は、前回挙げたtb-00に続き世界で20台限定で造られたD.A.M tb-02を紹介しようと思います。
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どうですか、mk1ケースでアーミーグリーンカラーって凄い渋くありませんか?
アーミーグリーンって言うとどうしてもSOVTEK期のmuffの印象が強いですが、そんな事は関係なくかっこいいです!
写真では濃い感じに見えますが実物は若干薄い感じでポップな色合いです。
外装はmk.1ですが、音や基板はmk.2です。
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トランジスターはtb-00と同じくこのモデルはAC128が3個乗っかてます。
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両モデルもプリント基板でなく蛇の目の基板って所がマニア心?をくすぐてます(笑)
なぜ、こんなモデルががあるかと軽く経緯を話しますとデヴィッド・メインが1966とprofecional mk.2に100%満足していないという事があり限定でこのシャーシと、ゲインが高いmagnatecのAC128を使用して造られましたが、両モデル若干定数を微妙に変えています。(まぁー、ダイオードだったりコンデンサーの数値を測ってないのでどの位違うかはわかりませんが…汗)
また、オープンでワイド&ワイルドなOC75のサウンドではなく、濃密で飽和感バリバリのOC81DタイプのMK2サウンドを狙った、ともコメントしています。今回のTB-02も、その路線を踏襲しているとのこと。
と、buzz the fuzzで触れています。
http://thetonebender.blogspot.jp/2011/11/dam-tone-bender-tb-00-tb-02-2011.html
また、直接引き比べてはいませんが、過去に載せたpigdogのprofecional mk2 OC75を乗せたものに比べるとサスティーンの伸びかたはマイルドで枯れた味わいがあります。
また、D.A.Mのprofecional mk.2よりもゲインは高い感じがします。
D.A.Mとpigdogの中間もしくはいいとこどりって感じがします。
tb-02を弾いて感じたのは音量や出力など、現代のfuzzや、muff程ありません。
特徴としてVOLノブでゲインや音量を調節、atackノブを3時以降から回していくと、treble、プレゼンス帯域が上がっていくと言った感じがします。
と、まあー、色々と描きましたがサウンド、もまさにmk.2‼︎
見た目もサイコーな一台です。
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余談ですが、tb-00、tb-02のケースがあまり、tb-00と印字されたmk.1や、ブルーハンマートーンのモデルが存在されています。

追記
tb-00の印字がされたmk.1ケースなどの音が聴けたりする動画を貼っておきたいとおもいます。
https://m.youtube.com/watch?v=iPJH4Wg2bDo

https://m.youtube.com/watch?v=jjZYvX5-EDc

https://m.youtube.com/watch?v=n827KFYsZRs

D.A.M tb-00

すっかり寒くなりまして、かなり冷え込みが厳しい今日この頃、今年も残り僅かになりました。
放置気味の当ブログも1年を過ぎまして、すくなからずブログを読んでくれる方々も増え多少は何かのたしになってるかなー、と思う今日この頃です。
今回取り上げるのは…
D.A.M tb-00 です。
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mk.1のケースでマリンブルーのカラーリングがイカしてます。
もう説明の必要がないくらい管理人がはまっているD.A.Mですが、軽く説明させてもらいますと、過去にdavid mainが1966とsuper beeというtone bender mk 1.5をベースのfuzzを造ってきました。
今回はその続編にあたるのがこのtb-00になります。
先ずこのモデルの特徴ですがmk1.5ベースですが、結構volがデカいです!
atackノブを上げていくと徐々に歪んでいきそれに従いサスティーンも上がっていきます。
ギターvol.を絞るとキラッとしたクリーンも出つつlow落ちもあまり感じられない所がビンテージのbenderに近い感じがします。
中身はこんな感じです。
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筐体のわりに基板が小さいです。
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トランジスターはAC128が2個と、
基板上にはパーツ群が9個とmk1.5やfuzz faceと同じようにみえるんですが、実はこれ基板裏側に…
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キャパシターが一個乗っかてるんですよね!
基本はmk1.5のsoundですが、super beeの続編みたいなペダルになるのでヘヴィーボトムが出るのかと思いますが、主観ですが全く違う感じがするんですよね。
どっちかと言うと前述しますがビンテージのベンダーに近い気がします。
今回はあまりまとまってない気がしますが、音の特徴が分かりやすい、動画のリンクを貼っておきたいと思います。
http://youtu.be/I_RVJsM72cc

DinoSAURAL Tube Bender

久しぶりにイギリス製のペダルについて唐突ですが書いてみたいと思います。
大英帝国イギリスが誇る!?lovetoneのビルダーDan CogginsがLovetoneのペダルの後に100台限定で製作した名器!!あまり知られてないかも知れませんがOD・fuzzペダルです。
自分も現物を見るのは初めてです。
では、写真です。
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このルックス、シルバーって所が激渋です!
またノブの形状も独自で全体のバランスがいい感じです。
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回路はトランジスター6発BC 30?というのが2発と、あとの4発は無印で分かりませんが…
謎です 笑
基板もmuffの発展系?なのかと思ってしまいますが、そこも謎です。 笑
独特でオリジナリティに溢れていますね。
ちなみにこの個体、音はというと、
driveが0でブースター、徐々にノブを回していくにしたがい、OD〜FUZZと変化していきます。
VOLも大きくギターVOの追従性もまずまず。
また、こいつの凄い所がtoneの感じがいいんですよね。
普通他のエフェクターで0の位置だと、こもってモー、モーと抜けが悪い感じがしますが意外と抜けるんです。
あと、凄い、いい機能として筐体側面のTone Shiftスイッチ(フリーケンシーレンジが変化)でサウンドを切り替えることが可能です。
マーシャルのJCM 2000に搭載されてるような感じですかね。
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押すと、VOLは抑えられますがmuffのみたいな!?キメが細かく豪快にサスティーンが伸びるfuzztoneが聴けます!!
ただ、唯一難点というかJCだと効果はあまり発揮できませんが、tube ampを軽く歪ませると抜群にいいブースター効果が発揮できます。
ちなみに、現物を観たりしたのは初で色々と調べてたりと、なかなか情報がなかったんでどういう経緯でこのモデルが作られたか調べている最中に某楽器店の方が知ってたんで思わずなるほどと思いました。
ネーミングの由来はTone Benderを基調としていますが、"ギターの音をベンドするという所から来ている"
といったみたいです…(benderって書いてあるんで結構ややこしいですが 汗)
多分tube ampでサスティーンを伸ばすって所から来てると管理人は勝手に解釈しています。