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FUZZ AROUND

effector archive

D.A.M superbee OC75

かなりご無沙汰になっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか、管理人は恒例の!?夏風邪になってしまい、喉をやられてしまいました。
完璧に暑さに負けてしまってます 汗
大好きなタバコがなかなか吸えず楽しみの一つがなくなってしまった感じが否めませんが、
夏が悪いと都合がいいように解釈している
今日この頃です。
さて、いつものどうでもいい子ネタを挟みつつ、
今回はイギリスが誇るtonbender職人、鬼才デヴィット・メインが主催する、D.A.Mのsuperbeeを紹介致します。
写真の前に、簡単なペダルの紹介をしますと、superbeeと言うペダルはtonbender mk1.5イタリアンbenderをベースに、作られたD.A.Mの代表機種1966に搭載されているsuperbeeのmodeを抜き出したfuzzペダルです。
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細かい解説は後ほど説明するとして
写真にいきます。
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ブルーのカラーリング夏ぽっいですね!!
また、ブルーもただの単色でなく、ラメが入っておりクールな外観になっております。
石(トランジスター)はOC75が2発!
中の写真を撮り忘れたので今回は、新大久保の楽器店に同じ個体があるので、写真を拝借させていただきます。(担当の方お許しください 泣)
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裏蓋にはリンジー氏の絵がかかれており、デヴィット・メイン氏のメッセージ?が、書かれています。
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バイアスを調整するトリマーも搭載れていますね。
サウンドは前にも紹介した1966のモードに比べると(並べて音を出したわけではないですが、)
LOWの出方がよりヘヴィーでドロップDチューニングでゴリっとした感じのリフもいけます、ギターvolの追従具合も素晴らしくキラっとしたトーンが出しやすいです。
ロディックなフレーズもイケるかんじがしますし、サスティーンの面で言うとpigdogのOC75や、D.A.MのOC71ver.のmk.2と比べてもサスティーンは引けを取らず、それ以上かと錯覚してしまいます!
が…
誤解がないようにも書きますがmk.2のような飽和感があるようなタイプとは違います。
あくまでもmk1.5がベースになっていますので、mk1.5の改良版と捉えていただければと思います。