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FUZZ AROUND

effector archive

D.A.M tb-00

すっかり寒くなりまして、かなり冷え込みが厳しい今日この頃、今年も残り僅かになりました。
放置気味の当ブログも1年を過ぎまして、すくなからずブログを読んでくれる方々も増え多少は何かのたしになってるかなー、と思う今日この頃です。
今回取り上げるのは…
D.A.M tb-00 です。
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mk.1のケースでマリンブルーのカラーリングがイカしてます。
もう説明の必要がないくらい管理人がはまっているD.A.Mですが、軽く説明させてもらいますと、過去にdavid mainが1966とsuper beeというtone bender mk 1.5をベースのfuzzを造ってきました。
今回はその続編にあたるのがこのtb-00になります。
先ずこのモデルの特徴ですがmk1.5ベースですが、結構volがデカいです!
atackノブを上げていくと徐々に歪んでいきそれに従いサスティーンも上がっていきます。
ギターvol.を絞るとキラッとしたクリーンも出つつlow落ちもあまり感じられない所がビンテージのbenderに近い感じがします。
中身はこんな感じです。
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筐体のわりに基板が小さいです。
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トランジスターはAC128が2個と、
基板上にはパーツ群が9個とmk1.5やfuzz faceと同じようにみえるんですが、実はこれ基板裏側に…
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キャパシターが一個乗っかてるんですよね!
基本はmk1.5のsoundですが、super beeの続編みたいなペダルになるのでヘヴィーボトムが出るのかと思いますが、主観ですが全く違う感じがするんですよね。
どっちかと言うと前述しますがビンテージのベンダーに近い気がします。
今回はあまりまとまってない気がしますが、音の特徴が分かりやすい、動画のリンクを貼っておきたいと思います。
http://youtu.be/I_RVJsM72cc