FUZZ AROUND

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maestro fuzztone

10月に入り肌寒くなりすっかり秋ぽっくなりましたが、この時期は個人的にはあんまり好きじゃないんですよね、なぜかと言うと金木犀が咲き始め独特な匂いが苦手なんですよね。
相変わらずどうでもいいネタから始まりすいません、本題に入る前にたびたびこのような感じでレビューに入りますが気にしないでください。
では本題です。
ついに手に入れました!世界初の歪effector maestro fuzztoneです!

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状態はそこそこと言った感じです。
中身です。
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肝心の音ですが、この個体を手に入れるまでは
過去に何台か弾きましたが音量も小さかったり
ゲートが効いていてトレブリーで、サスティーンもなく、魅力をあまり感じなかったんですが、この個体だけは別でしたね!
こいつはサスティーンも過去に弾いた物よりも長く音量も有り、太く、ゲートの効きかたもそこまで気にならないレベルでした!
また、ノイズも同年代の物に比べると少ない感じがしますが…
ただ、使う用途、道具として考えたら今の時代ジャンルや好みなども含めたら良質な歪系のペダルなどいくらでも有るので、実践向きで無いペダルの部類に入るとおもいますが…
でも、逆にこういうfuzzペダルを使うとしたら試してはいませんがギターはfenderよりも、GIBSONレスポールや、SGに、ORANGE、メサブギーのレクティーファイヤー、などクラシックなAMPよりも、ヘヴィーな音が出るようなAMPにつなぎ、ODでブーストしてmaestroをonにするなどと、試してみたいですが…
意外にいけるかなー?と考えたりしますが(笑)
その前にヴィンテージFUZZのコレクターの方々から怒られてしまいそうですけど…
色々書きましたが、使えるか使えないかなど関係なく持ってるだけでも歴史的にも意味のあるペダルであり、このペダルを所有できるのが嬉しい限りだと思っております。