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FUZZ AROUND

effector archive

DEATH BY AUDIO ECHO DREAM

皆さん今晩わ、秋の夜長いかがお過ごしでしょうか?暑い日が終わり涼しくなってきましたね。
あと少しで冬になりますが、ゲルマの鳴らない季節になるんで自分としては冬は寒いっていうのもあり嫌いなんですがね (笑)
そんな季節になると活躍するfuzzっていうとピンとくるのがシリコン系のfuzz!
ram'sのmuffや、シリコン期のfuzz face、fuzzriteなど諸々あると思いますが、今回管理人の自分としてはbenderやfuzz face、muff、fuzzriteなど王道じゃない物、いわゆるz.vexに代表する発振系fuzzに当たるDEATH BY AUDIO ECHO DREAMを紹介しようと思います。
写真の前にDEATH BY AUDIOってどんなブランドか軽く触れると、ブルックリンで活躍するインディーバンド、A place to bury strangersのvo.guのオリヴァー・アッカーマンが主催しているブランドです。
使用しているミュージシャンものNine Inch Nailsトレント・レズナーや、The Flaming Lipsなども愛用しているみたいです。
では、写真です。
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いかにも、何かしでかしそうなペダルですよね!
デザインもアンダーグラウンドな感じがカッコイイです!
また、中身ですが、基板上にあるパーツ群も見たかったのですが、いかんせん工具がないとバラせないので、どうなってるかがわかりませんが 汗
基板の裏側にブランド名の刻印があってなかなか面白いです。
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筐体を見ると、ん?エコーって名前だしfuzzのノブないけどどこがfuzzだよ!!空間系だろ!と思いのあなた?さすがです正解です!!
modulatorってノブもあるし、モジューレーションなの?というあなたも正解です!
このペダル、モデル名にはfuzzという名前がついていませんが、実態はfuzzのvol.やtoneを持たない爆音fuzzペダルです。
2段階のfuzzの切り替えやanalogdeleyを切り替えなど、ミックスできたりなど面白い機能としてはdryoutのスイッチがついているなど一度で二度、いや、三度おいしい!?
fuzzペダルです 笑

エフェス狂気!の宴

皆様8月も今日で終わりですが、夏は各地でLIVEやら、ROCKフェスなどありましたが当ブログをご覧の皆様は、どんな夏を過ごしましたでしょうか?
管理人としましては、今年はROCKフェスに負けないくらい熱いフェス⁉︎エフェスなる物に参加したので、レポートをしたいと思います!
そのまえに、エフェスとは、なんぞや?と思われる方もいるので、軽く説明しますと、コアな機材好きや個人でギターを製作したりする様な会合です!
はい、かなり軽い説明ですが、まぁー、言ってしまえば各々がguitarやら、エフェクター、アンプを持ち寄り色々な可能性を探っていこうと言うヤバイ会合でございます。
では、どんな物が集まったかまずは写真を!
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どっ、ど、どうです…
何枚か違う角度からでもわかる様に、相当数のguitarや、コンパクトエフェクター群から、ラックなど、エフェクターだけで120台位はあります!(※訂正です、正しくは95台です!やしぃさん大変失礼いたしました。)
軽く楽器店の在庫並みの数ですよ!
しびれますよね!
ギターは、gibsonfenderのヴィンテージから、colings、James Tylerのハイエンド、topguiterという工房のSTや335など、他にも色々ありましたが、エフェクター好きの自分として今回印象に残ったものを幾つか載せておきます!
まずは、pantom fxのbellsが2台!
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同時期に造られたのに自分のbellsの方がGAINが高い事が判明!!
どれも、JCで鳴らしましたが最高でした!
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bjfe cliffと、candy red の比較!cliffはampライクな感じがするDSですが、自分のSGで鳴らしたらmodel Rのように図太く!思わずため息をついてしまいました!
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ピーコのG2なんかも、muffのような唸り方もたまりません!
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ビザールチックなampegでmodしたbossのchorusやらヴィンテージのtc.electronic stereochorus&flangerを鳴らしてみるとアンビエントな空間が!?
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ARIAYAMAHAフランジャーも、居ました。
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大好物のfuzz直列!
BOSS db-5、soullbender、が印象的です!ELKのmuff2台の比較もさせて貰いましたが…
圧巻です!
新進気鋭のブランドFlying Teapot のboardを試させてもらい、wahの完成度の高さに脱帽!!
VOXのwahの持つクワっとした感じがありつつ、ハイの感じはピーキー過ぎずいい塩梅、しかも筐体が軽い!!
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皆さんこのwahはかなりいいですよ!カラフルだし色も三色から選べるますしね。
自分は緑が欲しい!

上記に何枚か載せましたがこれでも、全部弾き、きれてない感じです。
皆様少しでも、楽しい雰囲気が伝わりましたでしょうか?
拙い文章と、他にも色々と紹介したいエフェクターなどもありましたが、あまりの多さに全部撮りきれなく、試せず、残念感は否めませんが 泣
なんと言ってもこの会合を開いて下さった、主宰者のやしぃさん、色々なエフェクターや、ギターを持ちよって弾かせて頂いた皆様、お誘いいただき、ありがとうございます、お疲れ様でした。
この場を借りて挨拶をさせていただきます。
最後にお気に入りの写真を載せておきます!
でわ!
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BJFE Candy Apple Red Fuzz gold font

たびたびご無沙汰しています。
夏は色々な所でフェスがあったりとイベントが盛りだくさんですが、管理人は家でCSでモテキを観て、相変わらず自分のモテキは来ないなー、とおもいながら観てますが…

どうでもいいですね 笑

さて、レビューにいきます。
今回は前に一度取り上げたBJFE Candy Apple Red Fuzz のgold font ver.を紹介します。
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goldの文字が、赤い色と相まって高級感がありますね。
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裏蓋の塗装がクリムゾンレッドみたいになってます。
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裏蓋には例の如く狼の絵が!
基板はモールドされてます。

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また、記念に奇跡的に3台が集まる機会があり弾き比べてみましたが、どれも若干の個体差はありますが、基本はlowの出方や、ネイチャーノブをセンターにした時のオクターブ加減はどれも共通しているように感じがします。

今回載せた個体と黒いfontのものと比べると黒い方は例えると、ローファイでビンテージぽい感じがします。
比べて金色の方は黒に比べて汎用性に富んでおり、設定しだいではある程度ギターvol.の追従性もよく、ローファイな感じがしてボードに組みやすいように感じます。

最後に、オマケではありますがcandy apple以外にもpink pupple fuzzも集まる機会があったので画像を載っけておきます。
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D.A.M superbee OC75

かなりご無沙汰になっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか、管理人は恒例の!?夏風邪になってしまい、喉をやられてしまいました。
完璧に暑さに負けてしまってます 汗
大好きなタバコがなかなか吸えず楽しみの一つがなくなってしまった感じが否めませんが、
夏が悪いと都合がいいように解釈している
今日この頃です。
さて、いつものどうでもいい子ネタを挟みつつ、
今回はイギリスが誇るtonbender職人、鬼才デヴィット・メインが主催する、D.A.Mのsuperbeeを紹介致します。
写真の前に、簡単なペダルの紹介をしますと、superbeeと言うペダルはtonbender mk1.5イタリアンbenderをベースに、作られたD.A.Mの代表機種1966に搭載されているsuperbeeのmodeを抜き出したfuzzペダルです。
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細かい解説は後ほど説明するとして
写真にいきます。
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ブルーのカラーリング夏ぽっいですね!!
また、ブルーもただの単色でなく、ラメが入っておりクールな外観になっております。
石(トランジスター)はOC75が2発!
中の写真を撮り忘れたので今回は、新大久保の楽器店に同じ個体があるので、写真を拝借させていただきます。(担当の方お許しください 泣)
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裏蓋にはリンジー氏の絵がかかれており、デヴィット・メイン氏のメッセージ?が、書かれています。
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バイアスを調整するトリマーも搭載れていますね。
サウンドは前にも紹介した1966のモードに比べると(並べて音を出したわけではないですが、)
LOWの出方がよりヘヴィーでドロップDチューニングでゴリっとした感じのリフもいけます、ギターvolの追従具合も素晴らしくキラっとしたトーンが出しやすいです。
ロディックなフレーズもイケるかんじがしますし、サスティーンの面で言うとpigdogのOC75や、D.A.MのOC71ver.のmk.2と比べてもサスティーンは引けを取らず、それ以上かと錯覚してしまいます!
が…
誤解がないようにも書きますがmk.2のような飽和感があるようなタイプとは違います。
あくまでもmk1.5がベースになっていますので、mk1.5の改良版と捉えていただければと思います。

mosrite FUZZ RITE Continuation

どうもこんばんわ!今年も残すも半年と、時間の流れって早いですね!
早速レビューをしようと思いましたが今まで上げたFUZZペダルの中でも詳細的に謎の部分が多かったFUZZRITE silicon ver.無塗装 のものをContinuation (続編)という形で可能な限り謎な部分を紐解いていければ、と思いますのでお付き合い下さい。

先ずは、被りますが写真
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無塗装、フォントなどFUZZRITEの文字が跡形もなく消えています。
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裏側のゴム足が変わってます!
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なぜか、左側のポットも変わってます。
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基盤上のパーツはトロピカルフィッシュコンデンサーが2個と、トランジスタがBC108が2発乗ってます。
はい、FUZZ FACEの基板ですね。
音的に言うとTONE BENDER mk.1.5のようにサスティーンが伸びます、いや、それ以上かもしれません。
guitar vol.の追従具合がFUZZ FACEのようにスムーズですが、本物の個体を弾いたことはないので解りませんが。
写真に挙げたこのブツ、管理人が明らかにFUZZFACEやmk 1.5と違うなと思う部分はLOWの感じがブーミー、guitar vol.を下げると歪みが抑えられてるのに、サスティーンが伸びるという不思議な感じがします。
また、所有しているFUZZのなかではかなりエグいかかり方をします。
まぁー、基板も最近ではないですが、大昔にマルッと変えられたのか、それともパーツが大幅に変えられたか謎な部分は残りますが…



t.c. electronic INTEGRATED PREAMPLIFIER

皆様、今晩わ!
最近やけに熱い日が続いてますが、如何お過ごしでしょうか?
簡単な挨拶はこれ位にして、今回どうしても上げたいペダルがあり紹介したいと思います!
t.c. electronic INTEGRATED PREAMPLIFIERというヤバイ機種です!
何が?ヤバイのか、まず写真です❗️
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中身も載せます。
(専用の工具がないので基板の裏側しか載せれず、すいません…)
あれ?ペダルなのにスイッチないじゃん?と思われますが、こういうもんです!
とりあえず何がヤバイのか?説明しますと、80年代のスタジオミュージシャンがこぞって使ったと言う、裏名器です。
調べましたが中々詳細が見当たりません。
赤いノブと黒い筐体が怪しい感じを醸しだしてますが、treble、bass、volのコントロール部、インとアウト、DC JACKが右側面と変わった感じです。
あと、これ試した時一番驚いたのが原音に忠実であるという特徴を持ってます。
アンプの出音やニュアンスを崩さずに、多少のイコライジングをしたいと言った時に活躍します。パライコてきにも使えます。
また、幾つか利点もあります。
管理人は自宅でハーモニーの古いAMPを使っていますが、マスターvolがないのでデカイ音が出せない、本機をマスターvol替わりにする事で家でfuzz達を爆音で鳴らす事なく最適な音量で、鳴らす事ができます。
(それでも、稀にうるさいと家族に言われる時もありますが 泣)
ペダル(特に歪系)の前か、後に繋ぐかにもよって効きを変える事が可能です。
ギターとペダルの間に繋ぐと繋いだペダルが派手に効いてくれます。
アンプとペダルの間にするとAMPの音量を抑えつつも原音に忠実なため、クリアな感じ?になります。
また、レスポールとJCの組み合わせで弾いた事がありましたが、本機のvolを12時以降にあげていくと、ただでさえパワーのあるギターなのにmosriteの様な出音がでると錯覚してしまいました!
スゴイ、マジックです!
プリアンプもメナトーンのPIGやAKIMA&NEOS Heat Engine、FUJIYAMA DRIVEなど弾いた事がありますが、特にfuzz、をメインに使う自分にとってはこれ以上上手くマッチしてくれるペダル?プリアンプはないと思っています。
まぁー、探せば何かしらあるとは思うんですが、現状これ以上のプリアンプに出会った事がありません。
もし、店頭で運よく見かけた際は是非弾く事をお勧めします。

phantom fx shun nokina design bells

日曜日の夜に明日も仕事かー、憂鬱だなーと心の中で呟いている管理人です。
久々に休日を満喫してしまうと、反動がでかいですが…
今回は先日知り合いのコアなペダルコレクターのチャコさんとスタジオに入り前に紹介した無塗装のfuzzriteや、hsw、MASFや、phantom fxなどを弾かせてもらうプチエフェクター会?みたいな事がありその中でもSG jrと抜群に相性がよくかなり気にいりお借りさせていただいたブツを紹介したいと思います❗️

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このオルタナ?ぽっい塗装がなんとも言えませんよね!
中身も載せたいとおもいます!

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この裏蓋の幽霊が可愛いらしいです!
パーツ群、組み込みも素晴らしい!!萌えます!
肝心の音はというと、BJFE HBODがベースになっているらしいですが…
(よく見るbell塗装との比較や、HBODは弾いたことないので分かりませんが 汗)
スタジオではJCで鳴らしましたが直感でいうとかなりampライク❗️ODと言うよりプリアンプ的な感じがします。
全体的なトーンは設定によって明るい感じや暗いダークな感じもしますし、lowの感じが気持ちよく、highの感じもキラっとしていて耳に痛いhighの感じもなく、ギターのキャラクターをピュアに引き出してくれますね。
ギターのvolを絞ってみましたが追従具合も素晴らしいの一言!
また、ドライブをフルにしても変にノイズも出ず、かなり使えます。
基本はローゲインですが、チューブAMPの歪と絡ませてもいいです。
ギターのvolを絞ったギラギラしたクランチからブラック・サーバース的なヘビーな悪い感じのリフや、クリーントーンにして歪を本機で作りギターvolを少し絞り気味にブルージーにクリームのサンシャイン・オブ・ユアラブなどを弾いてもハマりました。

長くなりましたがまとめると幅広く使えると、言ったかんじですかね!

色々なバンドの方がphantom fxを使う理由が分かりますし、なんと言ってもshunnokina氏、戸高さんのビルダーとしての素晴らしさが際立っていますね。